高校生へのキャリア教育と
企業の情報発信力向上のためのプロジェクト
「ワザカタログ」とは、高校生とサポート役となる大学生が企業を訪問して「ものづくり体験」+「ものづくり企業の広報活動」を同時に行うプロジェクトです。
高校生と大学生のチームが企業に訪問し、企業人にインタビューを行うとともに、実際の仕事を見学したり、体験します。企業人へのインタビューの中から、企業の技術力を「ワザ」、社員さんへのインタビューを「カタ」として、学生自らが執筆してまとめます。さらに、仕事体験の様子や企業訪問の様子を撮影し、写真とともに「ログ」としてまとめ、「ワザ・カタ・ログ」を完成させていきます。
ワザカタログとしてまとめられた内容は、パワーポイントの資料や冊子にしたり、ポータルサイトで紹介したりと、さまざまな媒体を通して紹介していきます。
ワザカタログの特徴
(1)
学生の目線で企業を紹介
企業を訪問して取材を行うのは、大学生と高校生の学生チームです。大人や社会人とは違い、学生の目から見た企業の魅力や仕事の楽しさなどを知ることができ、企業側にとっても新たな発見があります。
(2)
学生の仕事への意識を醸成
企業訪問時に行う仕事体験によって、大学生・高校生は「現実的な仕事」を体験することができます。今まで知らなかった仕事に触れることで、職種への興味が広がったり、働くことがイメージできるなど、学生と社会をつなぐ役割を果たします。
(3)
企業と学校のつながりをつくる
学生が企業を訪問することを通して、地元企業との関わりが少ない教育機関にとっては、新たに企業とのつながりをつくる機会となります。その後のキャリア教育や進路選択の際にも、このつながりが学校側・企業側双方にとって、貴重な財産となります。
ワザカタログ参加のメリット
学生の方へのメリット
- 仕事体験により働くことのイメージを持つことができる
- 多くの仕事を体験することで、自分の適性を見つけることにつながる
- 執筆や写真撮影など、クリエイティブな作業にチャレンジできる
企業の方へのメリット
- 学生から見た企業の良さや魅力を再認識することができる
- Webサイトや冊子などに掲載され、企業の情報発信力がアップする
- 学生・学校とのつながりができ、採用面でもメリットがある
教育機関へのメリット
- ワザカタログを学校のキャリア教育のプログラムとして活用できる
- 企業とのつながりができることで、進路指導の幅が広がる
- 授業だけでは分からなかった学生の適性を見つけることにつながる
ワザカタログの詳細、今までの取材内容は、公式サイトからご確認いただけます