尼崎経済新聞

地元・尼崎のハッピーニュースを発信しています!

尼崎経済新聞は尼崎のビジネス&カルチャーニュースをお届けするインターネット上の新聞です。2014年10月10日に創刊しました。

母体として「みんなの経済新聞ネットワーク」があります。2000年に尼崎出身の西樹(にし・たてき)さんが、東京・渋谷で「シブヤ経済新聞」を立ち上げたことから始まりました。やがて日本各地にそれぞれの地域の「経済新聞」が誕生し、現在では香港、シンガポール、ムンバイ、ニューヨークなど世界中にネットワークを広げ続けています。

 「みん経」の記事は「Yahoo!ニュース」をはじめとする複数の提携サイトで拡散され、記事の対象となる地域のみならず、全国や海外からも注目を集めています。

私たちがめざすもの

尼崎は人もお店も魅力的な街ですが、どうしても悪いニュースのイメージを強く持たれがちです。そこで「尼崎市のハッピーニュースを発信したい」という想いから、「尼崎経済新聞」運営を始めました。記者が市内を巡り、地域のニュースや新店舗情報、おもしろイベント情報など「ハッピーニュース」を取材・発信しています。

広域尼崎圏のエリア情報・プレスリリース、広告主を募集しています。

福満興産有限会社  代表取締役 / 浜崎 剛吉 様

不動産業

尼崎商工会議所青年部で副部会長をしており、メンバーに編集長がいることを知っていました。まちの「ハッピーニュース」を伝えたいというキーワードが気に入り、おせっかい心から新規オープンのお店など、いつもネタがないか考えるようになっていたんです。飲食店などに限らず、新規事業も対象ということだったので、「事務所に『赤ちゃんの駅』を開設したんやけど」と話したら「ハッピーニュースやん!」と思いがけず取材してもらえることになりました。

記事が配信された直後、知り合いから次々と「見たよ!」とラインやメッセンジャーで反響があり、行政の方、さらには住職さんからもお褒めの言葉をいただきました。翌日には関西ラジオ、翌週には産経新聞から取材依頼があるなど、思いのほか反応があってびっくりです。一番うれしかったのは、スタッフのモチベーションや仕事の満足度が上がったこと。「赤ちゃんの駅」担当の26歳の若手女性スタッフは、ライターさんに取材してもらったり反響があったりしたことで、自分たちの取り組みが意義のあるものだとより一層思えたようでした。今では私より積極的にメディアに対応していて、頼もしい限りです。

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