代表メッセージ

弊社は「身近な人を笑顔に!」をスローガンとして、企画・台本作成・撮影・編集・3DCGといった動画・映像制作を中心に、コンサルティングやマーケティングも手掛けるクリエイター集団です。2008年に創業して以来、「身近な人をどうしたら笑顔にできるだろう?」ということだけを考え続けてきました。

まずは自分たちが暮らし、働く尼崎から。地域に密着した事業内容を展開するほか、イベントの記録撮影などボランティアにも携わってきました。次第に市内の中小企業のみなさんから仕事の依頼を受けるようになり、地域でのつながりができていったのです。

つながりができるほどに、こんなに良いまちなのに、悪いニュースばかりが取り上げられていることが残念でした。そこで、2014年に『尼崎経済新聞』を創刊。市内を巡り、ハッピーなニュースを取材・発信するようになります。悩みや課題を相談されることが増え、「クリエイターの私たちが、何をしたら役に立てるだろう?」と関係性を深めていきました。

現在も、まずは身近な人から笑顔にすることを第一に、事業や活動を広げ続けています。そうすることで、その一人の笑顔がまわりにも伝わり、より多くの人たちが笑顔になる日に一歩近づくと信じているからです。

こうして身近な人たちや地域を大切にするのには、生まれ育った故郷に原点があります。私は愛媛県今治市関前大下という、芸予諸島の人口100人足らずの小さな島で生まれました。道ですれ違う人と挨拶する、村の祭りや行事には参加するなど、地域の人たちと助け合いながら生活することが当たり前でした。そんな田舎で生まれ育った私の根底には「大好きな人たちや村のためになることをしたい」という想いがあるのです。

「凡事徹底」を社是に掲げ、当たり前だけれど大切なことを、徹底的に取り組んでいきます。

社名に込めた想い

「エア」=創造、空想

中学校が島を渡った先にあったので、毎日船で登校。船尾から海を眺めてさまざまな想像を広げていたことが、今の土台となっています。

「グラウンド」=地域社会貢献

私が生まれ育った故郷では、ボランティアやソーシャルビジネスは当たり前でした。私たちがいる“ここ”から、そんな当たり前を大切にしていきたいと思っています。

<ロゴマークについて> 

故郷の『早津佐神社』鳥居に描かれていた「伊予三島水軍の家紋」からインスピレーションを受けました。幼い頃から参加していた村のお祭りでよく見ていた家紋は、いつも心の中にある原点です。

代表取締役 畠中裕介

1979年(昭和54年)愛媛県生まれ。幼少期より絵を描くのが得意で、高校時代はデザイン科に在籍。作品を制作する際、ストーリーにこだわりを持っていることに気づき、映像制作に目覚める。

『ビジュアルアーツ専門学校大阪』で映画制作や映像編集を、『WAOクリエイティブカレッジ』でCGやモーショングラフィックスを学ぶ。

Web会社でインターン後、企業紹介や商品説明映像の撮影・編集プロダクションに就職。2008年4月に弟・畠中辰彦と『エアグラウンド』を創業した。2017年8月に法人化。

『尼崎市実践型インターンシッププログラム』『みんなのサマーセミナー in Amagasaki』など尼崎市の多様なプロジェクトに参画するほか、『あまがさきビジネスプランコンテスト2016』では中小企業を応援するサービス『ワザカタログ』を提案し、ファイナリストに選ばれた。

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