訪日外国人観光客へのおもてなし方法をご検討中の方へ

写真の人物は、何を言っているのでしょうか?

怒っているようにも、困っているようにも見えます。

もしこの場面にいたら、どのように対応しますか?

実はこの人物はフランス語で「なぜ寿司がないのか??」とたずねています。

旅行で日本を訪れていて、レストランで寿司を注文したいのに、店員に伝わらないので、困っているのです。

たとえば、フランス語に対応したメニュー表があったら、Webサイトを多言語対応していたら、

その場で臨機応変に言葉でコミュニケーションできなくても、トラブルを回避したり、会話の糸口を見出したりできるかもしれません。

観光庁が平成28年に、訪日外国人旅行者を対象に実施したアンケート(※)結果によると、「旅行中に困ったこと」の上位に、

「施設等のスタッフとのコミュニケーションがとれない」

「多言語表示の少なさ・わかりにくさ」が挙がっています。

2020 年東京オリンピックに向けて、世界中から旅行者が増え続ける中、英語、中国語、韓国語だけに限らず、多言語への対応が求められるのではないでしょうか。

エアグラウンドの「多言語翻訳サービス」は、50以上の言語に翻訳可能です。動画・Webサイト・チラシ・パンフレットといったさまざまツールの制作も多言語で対応できます。

まずは一度ご相談ください。

※「訪日外国人旅行者の国内における受入環境整備に関するアンケート」はこちら(外部リンク)

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